綺麗なワキへ!黒ずみにお悩みの対処方法

脱毛コラム

松江市(島根県)の全身脱毛サロン キラ肌 松江店の美肌コラムをご覧頂きありがとうございます。

綺麗なワキ、魅せ肌テクニック

♦綺麗なワキへ・ワキの黒ずみお悩みの方におすすめ対処法をご紹介します。

せっかくムダ毛を処理していても、ワキが黒ずんでいると気になり控えめになるもの。

ノースリーブやキャミソールが着たい季節でも、気になり大胆なファッションに挑戦できてないのでは?

今回のコラムでは、ワキの黒ずみの原因から黒ずみ自体を改善する方法までご紹介していきます 。

これから夏に向けて参考にしてみてください

♦ワキの毛穴黒ずみの原因
なぜワキに黒ずみができてしまうのか、その原因。

「生まれつきワキが黒ずんでいた」という方はいないはず-?何らかの原因があって、黒くはなかったワキが黒ずんでしまっている状態と考えられます。

・刺激によってメラニン色素が沈着した状態
毛抜きやカミソリなど刺激の強い自己処理方法を繰り返し、その刺激に反応してメラニン色素が増え、色素沈着を起こしてしまっている状態。日ごろから制汗剤をよく使用する方は、制汗剤が刺激となる可能性もあります!注意しましょう。

・ターンオーバーの乱れや溜まった角質
ワキの洗浄や保湿ケアを適切に行っていないため、皮膚のターンオーバー(生まれ変わり)が正常におこなわれなくなり、古い角質が表面に溜まって汚れのように見えてしまう状態など。

・産後のホルモンバランスの乱れ
妊娠中や産後にホルモンバランスの関係でワキが黒ずんでしまうことがあります。これはホルモンの影響でメラニン色素が一時的に増えてしまうことが原因です、しばらくすれば元に戻ることがほとんどです。

・自己処理による埋没毛や毛嚢炎
ワキのムダ毛を無理に抜く&度々カミソリで剃るなど間違った自己処理を続けていると、毛穴に毛が埋まったまま成長してしまい「埋没毛」や、毛穴が炎症を起こして腫れや膿になってしまう「毛嚢炎」などの症状を起こす場合があり。遠くから見れば黒ずみに見えてしまいます、もちろん肌にもよくないです。

▼黒ずみ対策方法▼
ワキの黒ずみにも、さまざまな原因があるとわかりました。そこで、次は各症状別の対策方法についてご説明しましょう。

・埋没毛
ワキの埋没毛は非常に多く、その原因は毛抜きで無理に抜くなど自己処理をおこなうことにあります。埋没毛になった毛穴を自分で治す場合、クリームなどでワキを保湿して毛穴を柔らかくし、自然に毛が外に出るようにする方法がもっとも安全なのでおすすめです。お風呂上りに、化粧水やクリームで軽くマッサージしながらしっかり保湿すると効果的。尿素配合で角質軟化作用があるものや、埋没毛専用のケア用品を使用するとさらにいいです。また、毛抜きやカミソリなどの自己処理を止めることも大切です。

▼毛穴の汚れによる黒ずみ▼
毛穴には皮脂や角質などの汚れが詰まりやすく、黒ずんで見えてしまう場合「重曹パック」がおすすめです。ご家庭にある食用の重曹を必ず使用、水と1:1の分量で混ぜてペースト状にして、それをこすらないようにしながらワキへ塗り、10分ほど放置して洗い流せばOK。重曹を洗顔料に混ぜてスクラブのようにゴシゴシこすり付ける方法・オイルと重曹を混ぜて研磨剤のように使う方法などは、ワキには刺激が強すぎるので基本推奨いたしません。

▼色素沈着による黒ずみ▼
アトピーや敏感肌の方がなりやすい、色素沈着によるワキの黒ずみ。このタイプの黒ずみにお悩みで、アトピー・敏感肌の方は強い成分のピーリングや重曹パックなどの方法は避けてください。皮膚科に相談し、おだやかな作用のケミカルピーリングや美白成分入りの外用薬などで治す方法が適しています。また、自己処理による刺激もアトピー・敏感肌の方は特に受けやすく、ムダ毛処理方法を見直すことも大切ですね。

・ワキ脱毛をする事で改善
ワキを脱毛をすることで、黒ずみが改善された!意外に多くお声があるのをご存じでしょうか?エステの脱毛では光がもともと、美顔効果のある「フォトフェイシャル」を応用したものだから。脱毛で当てる光には、実は美肌作用もあるものが多く使われています。ムダ毛がなくなることで自己処理をしなくなれば、毛抜きやカミソリのダメージもなくなり、ずっときれいなワキを保てるというわけです(^_-)-☆

♦黒ずみの改善と予防

・生活習慣の改善
規則正しい生活、バランスのとれた食生活は、皮膚のターンオーバーの乱れ予防えと繋がります。生活のリズムを整え、バランスよく食べることを心がければ、様々なことに繋がる健康美、お肌のくすみなども予防できます。

・清潔に保ち保湿する
毛穴汚れを防ぎ古い角質が溜まらないようにするには、清浄と保湿が大切です。ワキはつねに清潔に保ち、乾燥させないよう保湿ケアを心がけましょう。

・市販の黒ずみ専用クリームやケア用品を使う
最近では、ワキの黒ずみ用のクリームやローション・石鹸など、専用のケア用品が増えています。それらを活用しながら、じっくり黒ずみを減らしていく方法がおすすめです。ビタミンC誘導体などの美白成分を配合したクリームも薬局などで手に入ります。

お肌の敏感な部分です、慎重に自分に合うものを使用しましょう。

黒ずみ改善で注目されている美肌成分ハイドロキノン。強力な還元作用(漂白作用)を持ち、肌を白くできるといわれています。しかしその分、肌への刺激も強い成分です。そのため、化粧品や医薬部外品に配合している濃度はかなり少なく「市販品のクリームはハイドロキノン配合」と明記されていても、それほどの効果は期待できないかもしれません。

皮膚科で医薬品として処方されるクリームならハイドロキノンの配合濃度も高めなので、とにかく早く治したい!という方は皮膚科に相談してみるのも良いでしょう。ただし、ハイドロキノンは敏感肌の方などはあまり濃度が高いと肌に合わない可能性もあります。そういった意味でも医師の指導に基づき、適した濃度の薬を処方してもらうのが安心で安全ですね。

♦ワキ脱毛かケアが先か
ワキの黒ずみをケアしながら脱毛するのは大変。どっちを優先するべき?とお悩みの方のために、ここではワキ脱毛と黒ずみケアのケアの優先度について考えてみましょう。

・エステの脱毛と、ワキの黒ずみケアは並行できる?
サロン脱毛とワキの黒ずみケアを同時におこなうことは、セルフケアの範囲内なら特に問題ありません。皮膚科による治療でおこなっている場合などは、医師の許可がなければ脱毛できませんので必ず主治医にご相談下さい。

・脱毛と黒ずみケアどちらが先か?

エステ脱毛できないような状況であればケアを先におこなったほうがよいと思います。最新式の脱毛機機の場合、断られるほどの黒ずみはきわめて稀でしょう

先にも少しご説明しましたが、光脱毛はエステなどで美肌ケアに用いられてきたフォトフェイシャルを応用。脱毛しながら黒ずみケアまで。

敏感肌でもお手入れできるキラ肌のイオン導入美容脱毛なら、美肌効果のある光が全体の3割含まれていて、脱毛しながらエステ級の美肌作用を受けることができ、さらに美容成分たっぶりのビューティージェルをイオン導入することで毛穴の黒ずみもクリアー(^^♪

♦重度の黒ずみは皮膚科や美容皮膚科
ワキの黒ずみがひどく、すぐにでも治さなければいけないような状況であれば、皮膚科や美容皮膚科で黒ずみの治療を受けるのがベストでしょう。皮膚科では外用薬やケミカルピーリングでの治療のほか、レーザーで素早く治療する方法も選べ。また、「早く治したい」「重度の黒ずみをしっかり治したい」とお悩みなら、一般の皮膚科よりも美容皮膚科を推奨します。

ワキの黒ずみと臭いの直接的な関係はなく、気になる臭いの対策を日ごろから積極的におこなうため、制汗剤やケア用品などが刺激になり黒ずみが出やすい傾向にあるといわれています。脱毛により汗などのケアが簡潔にできるようになると、臭いや黒ずみの解消につながる場合もあります。

黒ずみの原因のなかでも間違った自己処理によるケースは非常に多いです。

お肌が綺麗なうちに少しでも早く脱毛をすれば、黒ずみによるお悩みも軽減されると思います

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